これまでの歩みと、Re:Body NOMOKEN 整体スタジオに込めた想い
理学療法士として、これまで病院や施設でたくさんの方のリハビリや身体づくりに携わってきました。
急性期のケガや手術後の方、脳卒中後の後遺症を抱える方、慢性的な痛みに悩む方…。
年齢も症状も背景も、ひとりひとりまったく違います。
それぞれの生活や背景は違っても、共通していたのは、「本当はもっと動きたい」「もっと自分らしく過ごしたい」という気持ちでした。
その経験を通じて強く感じたことは、「人の身体は、状況や年齢に関わらず変わる可能性が秘めている」ということ。
そして「身体は年齢や疾患に関わらず、適切なアプローチで変化し得る」という確信です。
その変化は“動きやすくなる”だけでなく、「やりたいことができる」「表情や気持ちまで明るくなる」という形でも現れるということです。
私は、その“変わるきっかけ”をつくる場所としてRe:Body NOMOKEN 整体スタジオを開きました。
施術を通じて、身体と感覚をつなぎなおし、本来の自分らしさを取り戻すお手伝いをしていきたいと思っています。
ここでの時間が、あなたのこれからの毎日を少しずつ変えるきっかけになれば嬉しいです。
店名にある“Re”には「もう一度」「取り戻す」「つながりなおす」という想いを込めています。
痛みや不調によって思うように動けなくなった身体、諦めていた趣味や、やりたかったこと、「もう歳だから」「病気だから仕方ない」と自分の可能性にふたをしてしまう方は少なくありません。
そんな一つひとつを、もう一度取り戻してほしい。
身体と向き合い、本来の自分とつながりなおしてほしい。
「身体が変わることで、気持ちが変わる」「気持ちが変わることで、暮らしが変わる」
“Re”には、そんな「再び、自分らしく動ける身体へ」という願いを込めています。
また、店名にある“NOMOKEN”は、私自身の名前である「野本健太(のもとけんた)」から名付けました。
親しみを込めて「のもけん」と呼んでもらえるような、気軽に相談できる存在でありたい。身体に悩みがある時も、まだ悩みになる前の違和感でも、「ちょっと、のもけんに相談してみよう。」と思っていただける場所を目指しています。
さらに、“NOMOKEN”には私自身が大切にしているもう一つの想いがあります。
それは、「NO MORE LIMITS KENKO➖健康の可能性に限界をつくらない。」という想いです。
年齢や痛み、病気を理由に、「もう仕方ない」「ここまでしか良くならない」と諦めてしまう方は少なくありません。
しかし、理学療法士として多くの方と関わる中で、私は何度も「身体は変わる可能性を持っている」ことを目の当たりにしてきました。
もちろん、全ての症状が治るとは言えません。けれど、一人ひとりが持つ可能性を見つけ、その人らしい生活を取り戻すための選択肢を増やすことはできます。
だからこそ私は、「健康の可能性に限界をつくらない」という想いを胸に、一人ひとりの身体と真摯に向き合い続けたいと考えています。
Re:Body NOMOKEN 整体スタジオは、動ける身体と、自分と繋がる感覚を取り戻す、その最初の一歩を支える場所です。
「もう一度、自分らしく動きたい。」
その想いに寄り添い、あなたの可能性を一緒に広げていきます。